情人蜂蜜股份有限公司は安全な蜂蜜製品をお届けするために安全検査を厳しく行っています。
「入り口の安全確保」として、現在扱っている蜂蜜は、100%台湾で採取された天然蜂蜜が主原料です。蜜源は台湾の気候風土に合い、農薬などの被害にあわない古くから利用されて、人々の健康な暮らしに役立てられてきた植物を中心に選定しております。情人蜂蜜専属の契約養蜂家が特定の蜜源区域に巣箱を運び独自の厳しい採取条件と徹底した品質管理のもとに蜂蜜採取を行っています。
情人蜂蜜股份有限公司はこれら台湾各地の優良な蜂蜜に関してボトリング行う前に、雲林縣の工場において全量「残留農薬」「有害微生物」に関する安全検査を行います。もちろん工場は食品の安全規格である「HACCP 2002」「ISO 22000」「ISO 9001」認定を取得し、「食品GMP」を蜂蜜業界で唯一取得しています。
原料となる蜂蜜はまず残留農薬の検査を行います。
快速検査法により30分で残留農薬の有無が判定され、残留農薬が検出されない原料のみ使用されます。残留農薬が発見された場合はその全量を即時廃棄処分し、混入事故を根絶しています。
国家基準に基づく有害微生物検査を行います。
大腸菌、大腸菌群などの有害微生物検査を行い、クリーンなものだけを製品加工します。国家基準に適合しない原料が発見された場合はその全量を即時廃棄処分し、混入事故を根絶しています。
蜂蜜に含まれる水分量を測定します。
一般的に日本で流通している蜂蜜の水分量は20%前後です。充填する前の蜂蜜に関して水分量を測定し一定値に保つことによって、酵素による醗酵を抑え品質を良好な状態に維持することができます。情人蜂蜜股份有限公司では蜂蜜に含まれる水分量を15%になるように高圧低温濃縮装置を用い調整を行っています。
蜂蜜の唾液中に含まれる天然酵素内に含まれる成分を測定します。
分光光度計にて「澱粉」を測定することにより、蜂蜜の純度を再確認します。100%天然蜂蜜を使っているという責任のもと、養蜂家より集めた蜂蜜であっても、この検査は欠かせません。